就職先に人気があるベトナム

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やりがいを感じる瞬間が多い

物や食べ物が溢れる日本ですが、競争に勝つためにニーズがなくなりつつある状況でも、昔よりアイディアをひねり出さなければすぐに追いつかれてしまいます。こうした状況で仕事をするのはある意味過酷かもしれません。ベトナムは日本に比べてまだ発展している途中です。すなわち、「ニーズしかない状況」なので、商品開発や市場での営業に手ごたえを感じる日本人が多いのです。

インセンティブが付く会社が多い

仕事をする上で一番うれしい瞬間は、やはり、頑張りが数字に表れることです。営業なら新規のお客さんを獲得した時、飲食店なら一日の売り上げを突破した時など、自分が設定した目標を達成できれば喜びもひとしおです。その頑張りがインセンティブに影響すればより向上心を高めることができます。

やりたいことを自由にできる環境

ジャンクフードが食べたい、他の国の食べ物をベトナムに広めたいなどといった気持ちが強くなり、食文化も以前より少しずつ変わってきています。この状況に身を置けるのは、一つの楽しみでもあるでしょう。日本で培ってきた経験と知識、スキルを使えば「今やり遂げたいことをベトナムで叶える」ことができます。やりたいことを自由にできる。これがベトナムで仕事をする最大のメリットです。

一日の仕事の流れ

業務開始は8時から8時30分

会社までの移動手段は基本バイクになります。そのため、早めに自宅を出発し、遅刻しないよう気を付ける必要があります。多くの会社は8時に出社し、30分からチームごとに各業務についての会議を行ない、この時間で一日のスケジュールを把握します。

9時になると一斉に仕事を始める

営業の場合は、本日のオーダー受注並びに、オフィスでメールの確認を一つずつ行います。法人営業を主にする場合は、基本的にテレアポが重要になります。業務がひと段落つくとお待ちかねの昼食です。

昼休みをすべて使って昼寝する人もいる

日本だと同じチームや部署の人が休憩室に集まりお昼を食べますが、ベトナムの場合は、昼食を食べた後残りの時間を昼寝に費やす人が沢山います。中にはマイ枕や毛布を持参する人もおり、本格的です。

外に出て活動する

営業職の場合、お昼休憩が終わると外に出て、顧客訪問をするのが日課です。この時に新しい取引の話をしたり新規提案をしたりして、契約成立を目指します。移動はバイクではなく、安全を考慮してタクシーを利用することが多いです。

オフィスに戻ったら一日をまとめる

顧客訪問が終わった後は、オフィスに戻り顧客から寄せられたクレーム処理や、各自が行った業務報告を行ないます。やり残した仕事は、残業で片付けますが、ベトナムは日本と違い遅くても19時頃までに帰宅するので残業時間は少なめです。

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